建物が増えるほど、運用は複雑に。分散した情報や属人化が、業務負担を増やしています。
情報がバラバラ
集計・報告の負担
判断が担当者頼み
対応状況が見えにくい
災害時の判断が難しい






さまざまなシステムやデータを連携し、建物運用に必要な情報を一元化。
複数のシステムを行き来することなく、各拠点の状況をまとめて確認できます。






連携するデータやシステムは、お客様の環境に合わせて柔軟に対応します。
日々の運用に必要な機能を、ひとつのプラットフォームで。
管理する建物を地図から検索し、各拠点のステータスやインシデントをすばやく確認できます。

センサー・設備・エネルギー・カメラなどのデータを連携。建物の状態や異常をリアルタイムに把握し、アラートによる迅速な対応を支援します。

設備の不具合や異常を簡単に報告。担当者への割り当てから対応・承認・完了までを一元管理し、対応履歴も蓄積できます。

地震・大雨・ハザードマップなどの災害情報と管理建物を連携。影響範囲や対象建物を地図上で確認し、迅速な判断と対応を支援します。

建物や設備、業務フロー、利用者の役割に合わせて、
必要な機能とデータを柔軟に構成できます。
建物・空間に合わせて
建物・棟・フロア・空間など、実際の管理体系に合わせて構成
必要なデータだけ連携
センサー・設備・エネルギーなど、必要なデータを選んで連携
業務フロー
受付・対応・承認など、実際の運用手順に合わせて設定
ユーザー・権限
管理者・運用担当者・現場担当者など、役割に応じて画面や権限を設定
管理者から現場担当者まで、それぞれの業務に必要な情報と機能を提供します。

管理者
建物の運用状況や重要なインシデントを一覧で確認

FM運用担当者
インシデント・設備異常から担当者の対応状況まで一元管理

現場担当者
割り当てられた作業を確認し、現場から対応結果を登録

エネルギー管理者
エネルギー使用量や運用データから改善ポイントを把握
